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英語学童は高い?月4万の価値ある?英語学童を8年利用したわが家の費用対効果

英語の学び
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はじめに

「英語学童は高い」と感じていませんか?

私はめっちゃ感じていました!今でも感じます(笑)

私だけではないはず!

一般的な英会話教室の月謝が1万円前後なのに対し、英語学童は月3万〜7万円程度かかることもあり、私のように費用面で悩む家庭は少なくないと思います。

これだけの月謝に「費用対効果はあるのか?」と考える方もいると思います。

私の結果論からいうと、英語学童は「使い方次第で非常に費用対効果が高い(コスパよし!)」ものでした。

この記事では、息子、娘の実体験を元に英語学童の費用相場、得られる効果、費用対効果が高い理由、そしておすすめの活用法までを解説します。


英語学童の一般的な費用

英語学童の費用は、利用回数によって大きく変わります。

わが家が利用していたKidsDuoはこんな感じです↓

・入会金:1万〜3万円程度

・月謝(週2回):約3万〜5万円

・月謝(週3回):約5万円前後

・月謝(週5回):約7万円前後

一方、一般的な英会話教室は週1回で月6,000〜10,000円程度が相場です。

つまり、英語学童は英会話教室の約3〜5倍の費用自体はかかることになるのです。

額面をみると「高い~」ってなりますよね

 


英語学童はなぜ高いのか?その理由

英語学童が高額な理由は、「英語の習いごと」ではなく「英語環境そのもの」を提供しているからなのです。

どういうことかこの後詳しく説明しますね

理由①:英語に触れる時間が圧倒的に長い

一般的な英会話教室は

・週1回

・1回45〜60分

・月4時間程度

英語学童は

・週2回

・1回4〜6時間

・月32〜48時間

つまり、英語に触れる時間は約8〜12倍になります。

英語学童は、英語を「学習する」のではなく、「英語で生活する環境」を提供しているのが最大の特徴なのです。

理由②:学童保育と英語教育が一体化している

英語学童は、単なる習いごとではなく、

・放課後預かり

・送迎サービス

・生活サポート

・英語教育

を同時に提供しています。

専用バスによる送迎や長時間の預かりサービス、おやつや食事の提供(オプション)があり、共働き家庭の心強いサポートとしても機能します。

つまり、

「学童+英語教育」がセットになっているサービス

なのです。


英語学童の費用対効果が高い3つの理由

では、本題である費用対効果について解説します。

結論から言うと、英語学童は「時間単価」で考えると非常に効率的といえます!

こちらの記事も参考にしてみてください→学童型英語KidsDuo8年間利用した息子から考えるメリット・デメリット

理由①:時間単価はむしろ安い

英会話教室:

月謝:10,000円

月時間:4時間

→ 1時間あたり:2,500円

英語学童:

月謝:40,000円

月時間:32時間

→ 1時間あたり:1,250円

つまり、英語学童の方が時間単価は約半分になります。

「高い」と感じるのは総額のことで、時間単価ではむしろコスパがよいのです。

理由②:英語習得に必要な「圧倒的な時間」を確保できる

言語習得には長時間触れることが必要です。

英語習得には約3,000時間触れることが必要と言われています。

英語学童に週2回通うと:

・年間:約400〜500時間

・3年間:約1,500時間

これは、日本の学校英語を大きく上回る英語に触れる時間量です。

つまり、

英語学童は「英語を話せるレベル」に到達する現実的な環境といえるのです。

理由③:英語だけでなく非認知能力も伸びる

英語学童では、英語だけでなく次のような力も育ちます。

・コミュニケーション力

・主体性

・協調性

・自己表現力

英語環境で過ごすことで、社会性や表現力が自然に育まれるといわれています。

また、バイリンガル教育は言語能力だけでなく認知能力の発達にも寄与するという研究が進められてもいるようです。


費用対効果が高い家庭・低い家庭の違い

英語学童の費用対効果は、家庭の方針によって変わってくるのかもしれません。

費用対効果が高い家庭

・共働きで学童が必要

・英語を本格的に習得させたい

・週2回以上通える

・長期間継続する予定

この場合、英語学童は非常に合理的な選択です。

わが家はまさにこれに当てはまっていました!

費用対効果が低い家庭

・週1回しか通わない

・短期間で辞める

・自宅で英語に触れない

英語は継続が重要なため、短期間では効果が出にくいです。

学童が必要なく、他の習い事にも多くの時間を割く場合は費用体効果が低くなるかもしれませんね。


英語学童は「留学の代替」として非常にコスパが良い

海外留学は年間1,000万円以上かかることもあります。

一方、英語学童は年間約50万円程度です。

つまり、

英語学童は留学の約1/20の費用で、英語環境を提供できます。

これは非常に高い費用対効果といえると思います。


英語学童の最大のメリットは「英語が当たり前になること」

英語学童の最大の価値は、

英語を勉強ではなく「日常」にできることです。

英語学童では、

・遊び

・会話

・工作

・生活

すべてが英語で行われます。

英語は勉強ではなく、「使うもの」になります。

これは週1回の英会話教室では得られない最大のメリットです。


結論|英語学童は費用対効果の高い教育投資

英語学童は確かに高額です。

ですが、以下の点を考えると、費用対効果は非常に高いといえます。

・英語接触時間が圧倒的に多い

・時間単価は英会話教室より安い

・学童保育の役割も兼ねる

・英語が自然に身につく

・留学の代替になる

英語を本気で習得させたい家庭にとって、

英語学童は「コスト」ではなく将来への投資といえるでしょう。